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「JATA旅博2012に、株式会社ジャタと共同出展」
2012 年9月 21 日(金)〜 9月23日(日)の3日間、東京ビッグサイトにおいて「JATA(ジャタ)旅博2012」が開催され、日本アイラック株式会社は、株式会社ジャタと共同で旅博に出展いたしました。
「JATA旅博」は、旅行業界関係者から一般旅行者を対象としたアジア最大級の旅行博覧会で、最新の観光情報や海外ツアー企画の相談、各国・地域の特徴ある観光スポットや伝統文化等の紹介を通して、毎年盛大な観光プロモーション活動が行われています。 今年の旅博は、「新たな旅文化の創造へ」を総合テーマに新しい時代の旅行需要喚起を目指し、シンポジウムや商談会を充実した業界向けの施策と、各国の出展ブースやステージ、ワールドフード&マート、その他特設コーナーを通して、その場で現地の雰囲気や観光の魅力が体験できるよう工夫を凝らした様々なイベントやゲーム(伝統芸能、試飲・試食)が催されました。今年で11年目となる2012年度は、国内外から156の国と地域から708の企業団体が出展し、1,093小間とこれまでの旅博で最高の出展数となりました。旅行業界関係者・プレス公開日を含む3日間の期間中、入場者数は125,989人と、こちらも過去最高を記録し、大盛況で幕を閉じました。
日本アイラック株式会社は、株式会社ジャタを通じて「JATA海外緊急重大事故支援システム」のサービスをJATA会員旅行会社に提供しています。これは、邦人旅行者が海外企画旅行中に重大事故に遭遇したとき、その企画旅行会社がよりスムーズに事故処理対応するための緊急支援サービスです。JATA旅博には、株式会社ジャタと日本アイラック株式会社が共同で出展し、海外でのトラブル回避方法やトラブルを未然に防ぐための「安心・安全の旅」として、外務省のガイドブックや海外旅行保険の加入促進資料を案内・配布する活動を実施しました。当ブースにも危機意識の高い一般のお客様より「旅行先で気をつけなければならないことは何ですか?」、「クレジットカード付帯の保険のみでも大丈夫ですか?」といった渡航先国・地域のトラブルや対処法に関するご相談を多く頂き、お客様自身が、より満足のいく旅行にするため最新情報の収集につとめるなど、「旅の安心・安全」に対する意識が強まっている現状を確認することができました。
●正式名称 : JATA旅博2012(JATA Travel Showcase 2012)
●主催 : JATA 国際観光フォーラム・旅博実行委員会
●後援 : 国土交通省、観光庁、外務省、東京都、社団法人日本観光振興協会
●企画運営 : JATA国際観光フォーラム・旅博実行委員会/運営委員会
●会場 : 東京国際展示場(東京ビッグサイト 東ホール1・2・3)
●開催期間 : 9月21日(金/業界日)
9月22日(土)10:00〜18:00
9月23日(日)10:00〜17:00
●2012年来場者数 : 125,989人
「JATA海外緊急重大事故支援システム」とは、旅行会社のお客様(旅行者)が海外旅行中に重大な事故に遭遇した際に、緊急対応支援チームを組織し、事故処理のスムーズな対応をお手伝いします。1997年よりスタートし、現在約400社にご加入いただいております(2012年9月実績)。運営は、株式会社ジャタと日本アイラック株式会社が中心となり、JATAならびに損害保険会社各社の協力を得て活動しております。










